株式市場との連動

外国為替を動かす指標としては政策金利や、
経済指標だけではありません。

株式相場も為替を動かす重要なファンダメンタルズになります。

株式市場自体も経済指標や政策金利によっても左右されるものですが、
企業の業績などによっても株式市場は左右されますので、
経済指標だけで動いているわけではないです。

株式市場と為替は別々の要因で動いています。
ただし株式市場も経済状況を表す重要な要素になりますので、注目が必要です。

ただ株式市場が上昇しているからといってその国の通貨が上昇するとは限りませんので、
株式市場と政策金利と経済指標などを複合してみて経済状況を判断して、
FXでの投資をするようにしましょう。

世界同時株安が起きていた時はリスク回避の動きが先行して、
円が買われており通貨安と世界同時株安が同時に起きており負のスパイラルが続いていました。

い現在では、その様な世界同時株安は起きていませんし
起きそうな状況もしばらくは無さそうですので、
基本的には円を売って外貨を買うという取引で問題ないと思われるところです。

FXと株式市場は切っても切れない中なので、
株式市場も一つの経済指標として注目していくようにしましょう。

株式市場が大きく動くは、リスクが大きく動いている時ですので、
外国為替相場でも大きく動く時になりますので、儲けも損失も大きくなります。

利益ならばいいのですが、損失は避けたいところですので、
状況をよく判断して取引をしましょう。

経済指標の一つですので、
株式市場をそれほどまでに重視する必要はないとは思いますが
しっかりと考慮にいれて取引をしていきたいところです。

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このページは、acaが2013年9月19日 12:20に書いたブログ記事です。

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