お盆中の値動き

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夏季休暇中なのでFX三昧で過ごしています。
今年のお盆の値動きも激しかったですね。

ドル円については特に8月に下がる傾向があるといわれていますが、
お盆にはさらに円高ドル安が進んでいくという傾向が強いです。
これは毎年恒例のことですね。

今年はわずかに上昇して終わりましたがドル円が下落傾向であることは
テクニカルチャートを見ると分かりますね。

なぜこの様なことが起こるかというと
8月に集中して外債の利払いによる円への払い戻しがされているからで、
円が買われるという状態になるのですね。

円が買わるということは当然ドル円についても下落するという構図になります。

お盆期間中だけでなく、2月と5月と11月にもこの外債の利払いが行われますので
ドル円が下落するという傾向になります。
リパトリと呼ばれる現象ですね。

他にもリパトリで円が売られたりドルが買われたりという時期がありますので、
一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

お盆期間中はショートポジションで勝負していくというのが
鉄則になりつつあるのかもしれません。

皆さんの取引はいかがでしたでしょうか。
夏季休暇中はトレードを止めるひとも多いかな。

また夏季休暇明けからのFXの取引では
しっかりと利益を積んでいきたいですね。
仕事もですが...

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このページは、acaが2013年8月28日 16:06に書いたブログ記事です。

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