日本政府の動向

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日経平均株価も為替状況も暴落するという状態は
既に落ち着いてきている状況では無いでしょうか。

黒田金融政策の頃の日経平均水準と為替の水準に現在は値を戻てきており、
黒田政策の実態を今後見極めて取引をされていくという舞台が整いつつあるようです。

このアベノミクスの1本の矢である黒田金融政策が、
見極められる状況となった背景には、
6月の日銀の金融政策で追加緩和なされなかったということによる
市場の失望売りが始まったことにあります。

アベノミクス発足以降、日銀や政府の財政出動には目を見張るものがありましたが、
ここにきて急ブレーキでは、市場の投資家の気持ちを引き止めることが
できなかったということになります。

現在では米国ドル円が100円をすでに割り込んでおり96円台という状況になっていますので、
米国ドル円が90円を割るのではないかという思惑も出てきています。

米国ドル円が90円を割り込む状況になってくると
市場心理はさらにリスク回避の思惑が働き
円買いがさらに進んでいくことになるでしょう。

しかし、現在の日本政府は自民党政権となっていますので、
90円を割り込むような事態を招くことは考えられにくいと思われます。

今後、米国ドル円に限らずクロス円通貨の動向を決めていくのは、
間違いなく日本政府の動向によるものだと思います。

しっかりと日本政府の動向を見極めていくことで
為替取引もうまく行きそうですね。

私の会社の状況も、日本政府に握られているといっても過言ではない状況ですので、
しっかりと日本政府の動向を見ていきたいと思っています。

もちろんFXにもその情報を活かしていきますよ!


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このページは、acaが2013年6月20日 14:00に書いたブログ記事です。

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