日経平均調整とドル円

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日経平均株価が大荒れに大荒れで下がっています。
現在では1万4000円割れとなっています。

この背景には、アベノミクスから買い続けられてきた日本の株式市場が
実体経済に伴っての修正によるりだと見ていますので、
経済状況自体にきな影響を与えることはないと思いますが、

このまま売られ続けるのであれば
円安傾向が円高傾向に向かっていく可能性も否めません。

現在ではドル円が100円台まで落ち込んできていますので、
再び100円割れもする可能性も間近 に迫ってきているという状況です。

100円を割れたら円高傾向に歯止めがかからなくなってくるおそれもありますので、
十分な注意が必要です。

他国通貨にし ても、一時の円安傾向の時よりは
10%ほど落ち込んでいるという状況で止まっている状態です。

円安傾向が是正されてきていますので、
再び円が売られるという状況になるには
実体経済の向上というのが必要になってくるという状況です。

実体経済を向上させるためには、
ここでもう一度アベノミクスの政策を強くしていってもらう必要があるかもしれませんね。

しかし、株式が安くなるとわが社の資金繰りがしにくくなりますので、
株式だけでも上向いて欲しいところですが、
会社ボチボチFXは本腰で頑張っていきたいと思います。

ここしばらくは難しい相場が続いていくと思いますが、
しっかりと状況を判断してFXでの取引を進めていきましょう。


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このページは、acaが2013年5月31日 15:14に書いたブログ記事です。

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