円高、円安どちらがいいのだろう?

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5月も中盤に差し掛かり、
新しい仕事にも慣れてきた頃合でしょうか。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

FX市場では、大きなレパトリがない時期にさしかかっていますので
値動きが安定している時期ですね。

今後の取引では経済指標の発表で取引をしていくのが常套手段の頃合です。

そしてついにドル円が100円台に到達し、
旧政権時代に続いていた円高があっという間に元に戻りました。

昨年11月からの円安傾向は引き続き続いており、
ドル円に関しては強く上昇しているという状況です。
果たして終着点はどこになるのでしょうか。

110円を突破するのか、はたまた90円に戻るのか
というところが良く見えない状況になっています。

最近ではドル円以外の通貨では、
ちょっとした円高傾向が続いていますので、
米国経済が良くなってきてドルが買われているという流れが強いようです。

他国通貨のクロス円については週足の移動平均線で見ると
デッドクロスが発生してから3週間が過ぎており、
週足ベースでは下落方向にあるという状況ですので、
テクニカル的にみたらテクニカル通りの値動きをしています。

そんなに強くはない円高状況だとは思いますが、
警戒は必要ですね。

今後の経済指標の動向が落ち着いているかどうかということを
じっくりとみて取引を進めていく必要があります。

円安になると会社としては、あまり良くないですが
FXでの儲けが簡単に出るようになりますので楽しく行きたいですね。


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このページは、acaが2013年5月20日 16:43に書いたブログ記事です。

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