2013年5月アーカイブ

日経平均株価が大荒れに大荒れで下がっています。
現在では1万4000円割れとなっています。

この背景には、アベノミクスから買い続けられてきた日本の株式市場が
実体経済に伴っての修正によるりだと見ていますので、
経済状況自体にきな影響を与えることはないと思いますが、

このまま売られ続けるのであれば
円安傾向が円高傾向に向かっていく可能性も否めません。

現在ではドル円が100円台まで落ち込んできていますので、
再び100円割れもする可能性も間近 に迫ってきているという状況です。

100円を割れたら円高傾向に歯止めがかからなくなってくるおそれもありますので、
十分な注意が必要です。

他国通貨にし ても、一時の円安傾向の時よりは
10%ほど落ち込んでいるという状況で止まっている状態です。

円安傾向が是正されてきていますので、
再び円が売られるという状況になるには
実体経済の向上というのが必要になってくるという状況です。

実体経済を向上させるためには、
ここでもう一度アベノミクスの政策を強くしていってもらう必要があるかもしれませんね。

しかし、株式が安くなるとわが社の資金繰りがしにくくなりますので、
株式だけでも上向いて欲しいところですが、
会社ボチボチFXは本腰で頑張っていきたいと思います。

ここしばらくは難しい相場が続いていくと思いますが、
しっかりと状況を判断してFXでの取引を進めていきましょう。


5月も中盤に差し掛かり、
新しい仕事にも慣れてきた頃合でしょうか。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

FX市場では、大きなレパトリがない時期にさしかかっていますので
値動きが安定している時期ですね。

今後の取引では経済指標の発表で取引をしていくのが常套手段の頃合です。

そしてついにドル円が100円台に到達し、
旧政権時代に続いていた円高があっという間に元に戻りました。

昨年11月からの円安傾向は引き続き続いており、
ドル円に関しては強く上昇しているという状況です。
果たして終着点はどこになるのでしょうか。

110円を突破するのか、はたまた90円に戻るのか
というところが良く見えない状況になっています。

最近ではドル円以外の通貨では、
ちょっとした円高傾向が続いていますので、
米国経済が良くなってきてドルが買われているという流れが強いようです。

他国通貨のクロス円については週足の移動平均線で見ると
デッドクロスが発生してから3週間が過ぎており、
週足ベースでは下落方向にあるという状況ですので、
テクニカル的にみたらテクニカル通りの値動きをしています。

そんなに強くはない円高状況だとは思いますが、
警戒は必要ですね。

今後の経済指標の動向が落ち着いているかどうかということを
じっくりとみて取引を進めていく必要があります。

円安になると会社としては、あまり良くないですが
FXでの儲けが簡単に出るようになりますので楽しく行きたいですね。


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