年明けのFX相場

すっかり年も明けてお正月気分がすっかりとなくなってきました。
為替も値動きがだんだんと激しくなってきています。

ドル円は90円をタッチするのかという値動きをしていましたが、
今現在では89円台付近まで落ちてきています。

甘利経済再生担当相の発言を過度な円安は
国民の生活に悪影響も与える影響があると発言したことによって円が買われて、
積みあがっていたロングポジションを利益確定売りに押されるような形で円が高騰しています。

豪ドル円に関しては対円で4年ぶりとなる94.63円付近まで買われていたのですが、
この発言を受けた以降は下がってきています。

オーストラリアの政策金利は3%まで下がってきているので、
4年前の政策金利よりも低い水準にあります。

それを考慮したとしても、この値段まで上がっているということは
さすがに上がりすぎな感は否めないですね。

他にもユーロ財務省会合のユンケル議長がユーロ高に警戒感を示しているようです。
ユーロが危険なほど高いと発言をしています。

現在の状況はどこの国の通貨も経済状況よりも
過度に行き過ぎていると判断されているようです。

こういった発言が出てきているので、どこかの国で
調整の介入が行われてもおかしくないという状況ですね。

このままリスク選考で円が売られ続けるのか、
一時調整で円が買われ続けるのか
値動きがどちらに行ったとしてもおかしくない状況ですので、
FXを楽しむことのできる地合いが揃ってきましたね。
そろそろ本格的に取り引きを始めていきたいと思います。 

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このページは、acaが2013年1月18日 17:27に書いたブログ記事です。

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