衆議院解散

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めっきり秋も深まってきており、年末に向けての取引が進んできています。
クリスマス頃までは値動きが激しくなる頃ですので大きく稼げるチャンスですね。

ドル円が81円台まで値を伸ばしてきました。
ドル円以外にもユーロもポンドなども軒並み上昇している状況です。

株式、ドル円、ユーロ円の反応にはビックりしましたが、
まだ政権が決まったわけでもないのに安倍総裁の発言の反応は違和感たっぷりで、
まさに大統領選前の米市場さながらです。

20121116usd.jpg


衆議院議員の解散や、次期総裁後方と目されている
安倍自民党総裁の発言「マイナス金利」や「インフレ目標3%」
という言葉が出てきたことが円売りを強めているようです。

衆議院の解散で、円安になるとは
民主政権がいかに日本経済の成長を止めていると、
投資家に見られていたかということが良く分かりました。

そして、ついに「マナス金利」が出ましたね。
これが実現すると日本の金融では、
お金を預けているということが資産を目減りさせていくことになりますので、
預金されていたお金が市場に出回ることにつながり経済の活性化につながっていきます。

安倍自民党総裁曰く、
経済界の最大の問題点は、
長引くデフレと円高だ。

すべての政策を総動員するときに来ていると発言しています。

日本政府が再び変わる可能性があるということは、
世界の注目を集めているようです。
政権交代の可能性が日本経済の復調の兆しになると良いですね!

ここ最近でのFXの状況は、経済指標で左右されるというよりは、
米国の大統領選挙であったり、日本政府の解散であったり
政治関係の動向での円売りや円買いが行われています。

今後の為替動向を占う上での注目は、
日本政府の政権主導をどこの党がにぎることになるのかということになりそうですね。

どこの党が主導権を握っても良いですが、
会社運営の方も楽になるような政策を展開して欲しいものです。


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このページは、acaが2012年11月16日 11:14に書いたブログ記事です。

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